今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサーの活動記録です。

34歳OLとのゴール。シュートは積極的に…。

7月某日

 

34歳OLとゴール。

 

俺は何だか感慨深かった。

 

というか愕然とした…。

 

34歳という年齢についてだ。

学生の頃、34歳といえばずいぶん年上であり
結婚して子育て中の主婦というイメージだ。
AVだと主婦枠か下手すると熟女枠だろう。

その34歳を口説いてゴールを決めようというのだ。

しかし、実際は今の俺と3歳しか違わない。
25歳の子とやるよりも歳は近い…。

 

つまり、何に愕然としたかというと
自分がここまで歳をとったかと
改めて実感したことにである(笑)。

 

 

出会いは6月下旬のラグジュアリーパーティ
ここはハピスマと似たようなものだが
広告にお金を掛けていないためとにかく参加者が少ない。
そして、その参加者も……掃き溜めみたいなものだ(笑)

俺もストリートで結果を残せてない以上
悔しいがこういう所に参加しなくてはいけない…。

 

さて、この日も少ない女性参加者をめぐり、
その倍はいる男性参加者の弱肉強食の厳しい戦いだった。

パーティの序盤、中盤ではあまり振るわず
連絡先も1人しか交換しなかった。
終了間際に話しかけたのが今回の34歳のコンビ。
話が盛り上がりそのまま2人を連れ出し。
1人がとよた真帆似(B⁻)、もう一人が西山喜久恵似(B)。

原宿駅近くのテラスがあるオシャレなお店を案内すると
明らかに目が輝いていた(笑)。
ここでも話が盛り上がったが、2人とも誘うわけにはいかないから
俺はラインでの食いつきが良さそうな方とアポることにした。

 

その結果、
喜久ちゃんはなぜか既読にもならなかったが(登録してない?)、
とよた真帆とは順調にラインが続き翌々週のアポが決まった。


アポ当日。
場所は池〇。お店も家から歩いて5分くらいのところ。
ファーストアポにしては万全の状況だった。

待ち合わせ場所に現れた真帆さんは…、
年齢相応の綺麗さがあった…。

お店にインするとビールとソフトドリンクで乾杯。
立食パーティの感想、いまの仕事、学生時代の思い出、過去の恋愛…
真帆さんはマーチ卒で大手損保会社勤務のため
頭がよく会話のテンポもとても心地よかった。
特別理想が高いとかそういう訳ではなさそうだが
結婚していないのはそれぞれの事情があるのだろう。
俺はただひたすら自宅に連れ出すことを考えていた。

 

1時間半ほどでチェック。
お店を出たところで


「家すぐそばだからアイスでも買って食べようよ」

 

何度経験してもこの瞬間がたまらない。

 

 

ノーグダ。

コンビニでハーゲンダッツを買って自宅イン。

部屋に入ると本棚を見てあーだこーだ。
「溶けちゃうからアイス食べようよ」といって
ソファに座らせる。
俺も横に座って一緒にアイスを食べる。
食べ終えると…やや不自然に真帆さんの手を握る。


「こうされるとドキドキする?」

「うーん、そうでもないかな笑」

おいおいとツッコんで2人で笑う。

もう一度手を握って

 

「真帆さんのこともっと知りたいな」

 

「…いいよ」

 

キス

ノーグダ

 

2017年7ゴール目が決まった。

 

キスしてからはむしろ真帆さんの方が積極的だった。
1時間の間に口の中と正常位で2発抜いてしまった。

 

この先付き合うことがないことは互いに
分かっているのに男女の仲になるのは
大人の付き合いだなと思いつつなんだか切なかった。

 

 

ところで、、、
真帆さんは明らかに性欲を持て余していた(笑)。

これは女性は30代半ばが一番性欲があるとかいう話ではなく、
女性もやはり機会があれば性欲を開放したいと
思っているのが普通ではないだろうか。
とはいえ女性の側でもよほど遊んでいる人ではない限り
普通に生活していると、男の人から求められる、
要は「あなたとセックスしたいですよ」と迫られる
機会はそうそうないはずであって…。

だからこそ女性も自分の中の一定の基準を
上回る人に迫られると悪い気はしないし、
実際にできるかどうかはその時の
ムードや体調に左右されるとしても、
アポってちょっとでもいい雰囲気になっているのなら
その日のうちにゴールを狙わないと損じゃないかという話だ。

いい感じだから次のデートで告白して
その流れでキスしようなどと考えていると
その間に女性の気持ちが変わってしまうことは本当によくある。
例えシュートを放ってそれで拒否られたらそれまでだし、
そのうえでまたアポを設定できたらゴールの可能性が高まる。

というナンパ師や恋愛工学では当たり前のことを、
最近ファーストアポでゴールが続いたことや、
2戦目でゴールを狙おうなどと考えていたら
アポをドタキャンされたことで実感した。

巨乳エステティシャンとの攻防。これが好き。

7月某日

 

2週間振りとなる今年6ゴール目を決めた。

 

いよいよ量産体制に入ったか。

 

 

相手は25歳のエステティシャンで
テレ朝アナウンサーの久保田直子似(B)。
ちょっとぽっちゃりしていたが
その分一目で分かるほど巨乳だった(推定E~F)。

 

出会いは6月下旬のハッピースマイルパーティ。
久保田ちゃんは友達と2人参加で、
友達の方が若干可愛かったが明らかにやる気がなく
必然的に久保田ちゃんと話すことになった。

当日は10分ほどしか話さなかったけど
何を聞いてもボケで返し、おまけに俺をいじってくるから
正直あまり合わないなと思った。

ただ、俺が逆3で彼女たちと話していたところに
他の男が割り込んできたのだが、
こいつの本当にどうでもいいような自分語りにちゃんと相槌して、
さすが接客業しているだけあるなと感心した。
そしてこの男に、「おまえさんそんなんじゃもてないよ」と伝えたかった笑。


俺はライン交換した子には全員連絡するのだが、
久保田ちゃんとは思いのほかラインが盛り上がり
毎日2~3通ラリーしていた。
その流れで翌週にはさっそくアポが決まった。

 

アポ前日には
「明日はすっごく楽しみです。ドキドキ」とのライン。
この時点で何となくいけそうな気がした。

 

アポ場所は新宿。
久保田ちゃんから焼き鳥のリクエストがあったから
本当は鳥貴族に行きたかったが
他にコスパが良くカウンターがある店を探した。
(本当は禁煙のところが良かったが見つからなかった。
喫煙可なのが焼き鳥屋の嫌なところだ)

待ち合わせ場所に現れた久保田ちゃんは
パーティの時よりもカジュアルな服装だったが(笑)、
言葉を交わすと顔を赤らめて緊張している様子だった。

パーティの時は酔っていたのか相手に絡んでいく感じだったが
さすがにしらふでは普通に会話することができた。

 

お店にインして適当に注文し和む。
この間のパーティの話、学生の頃の話、仕事の話、恋愛の話…。
久保田ちゃんも立食パーティでよくみられる
恋愛カースト(経験値)が低めの弱非モテ女性だったけど
大きなおっぱいはそれを補っても余りあるものだった。

これまで何通もラインをやり取りしてたから
何というか波長が合うというか…。時間があっていう間に過ぎていく。

下戸中の下戸の俺とは対称的に久保田ちゃんは日本酒をよく飲む。
お酒に強いようでべろんべろんに酔うことはないらしいが
いい感じで酔いが回ってきているようだ。

1時間半ほどでチェック。
時間はまだ21時半。

 

「明日休みだったら終電まで帰れればいいよね」

「そうですね」

「池〇に移動してアイスでも食べようよ」

「えっ?」

 

この後若干のグダはあったけど、プロジェクターで映画でも
見ながら食べようという口実で連れ出し成功。

 

山手線に乗り〇袋に到着。
電車が激込みだったから自然と体が触れ合う形になった。
途中コンビニに寄ってアイスを購入。
マンションにインすると共用施設を案内してから部屋に。
久保田ちゃんは俺の靴の向きもしっかり直してくれた。
本棚を見てあーだこーだ。
ソファに座らせてアイスを食べる。
俺もそっちに行こうかな、といってソファの移動する…。

 

きたきたきたー。これだこれなんだよ!!!
内心めちゃくちゃ緊張しているけど
緊張を悟られないようにするこの感じ(笑)

俺が新規の女の子とアポって飯食っているのは、
家に誘うとき、ソファで横に座ってギラつくとき、キストライ、
この3つのスリルを味わうためといっても過言ではないだろう。

 

肩に手を回すと、久保田ちゃんは
bukuroさんはけっこう手を出すの早いんですね…
家に来るとそういうことになりますよね…
最初に会った時からbukuroさんをいいと思っていた…
でも曖昧な感じになるのは嫌だ…
今日会ってみて素敵だなと思ったから付き合うのは全然OK…
といったようなことを言っていた。

 

ここでも付き合うカードを出されてしまう。

久保田ちゃんは最初から俺に好意を持っていた。
付き合うと言えばあっさりゴールは決まるだろう。
しかし俺だって何度も付き合うカードを使うわけにはいかない。

付き合うとは言わないけど、
将来そうなるであろうと期待させるような言い回しで攻める。

 

付き合うかどうかはまだ分からないけど…
俺も久保田ちゃんのこと最初からいいなと思ってた…
パーティで会った人のなかには他にそう思える人がいなかった…
自分のことをもっと知ってほしいからこうして誘った…
Hすることがゴールじゃない…
久保田ちゃんのことをもっと知りたい…

 

俺のセリフが久保田ちゃんに届いたのか分からないが
無事ゴールを決めることができた。 

 

 

久しぶりに大きな胸を堪能し満足だった。
終わった後にマッサージしてあげようか、と言ってくれたけど
プロの人に無料でやってもらうのは悪かったからそれは断った。
それにしても、ピロートークで一気に距離が縮まるこの感じ。
これも大きな楽しみの一つだ。

結局家に泊っていって、
翌朝は近所のカフェで朝食を一緒に食べて別れた。

 


しかし、久保田ちゃんもこれまでの子と同様に
俺がはっきりと付き合う意思を示さないと
あと数回会って疎遠になっていくのだろうか…。

新規でゴールできることと、
関係が継続できることは全くの別物。
ただ、正直なところ新規ゴールを目的とすると
既存の子とのおかわりよりも
多少可愛くない子との新規ゴールを欲しくなるんだよな…。

何の感動もなかったメンヘラとのゴール

実に3ヶ月振りの新規ゴールを決めた。

 

出会いは6月上旬の立食パーティ。
相手は29歳。理系大学院卒で食品会社の研究職。
眼鏡をかけており地味な印象であったが
よく見ると顔は整っており芸能人でいうと
ちはる似だった(例えが古い…笑)。

 

しかし、皆様に報告したいのは
この女性がメンヘラだったということである。

パーティで出会ってわずか三日後のこと、
夜にちはるから電話が来て

俺は仕事の愚痴を60分も聞いた。

その後も昼夜問わず送られてくるライン、ライン、たまに電話。
内容も寂しい、つらい、ムカつく、会いたい…。

もちろん全てに対応していたわけではなかったが
俺はマジでブロックする5秒前だった。

この状況でアポを設定するとゴールは確実と思われたが
その後が面倒くさいことになることも確実だった。

 

しかしだ、いまの俺はとにかく新規ゴールが欲しかった。
処女の萌乃ちゃんに振られてからは
結果が全く出ていなかった。
まずは久しぶりのゴールでいい流れを作りたい。

 

 

 

ちはるは千葉の片田舎に住んでいたが、
1時間以上かけて〇袋まで来てくれた。

気合が入っていたのか立食パーティの時よりも
服装も化粧もしっかりしていた。

向かい合って話してみると会話は意外と普通にできた。
そりゃ普段はちゃんと会社員やってるんだもんな。
何度も学歴のことを聞かれたのは辟易したが…。

1時間半ほどでチェックし、
コンビニに寄ってアイスを買い自宅へ。
自宅へはノーグダだった。

ソファに横並びに座る。
この感覚は久しぶりだったが全くドキドキしない。
やはり彼女のこれまでの言動から、
まったく愛おしさを感じないためだろう。
可愛くなくとも心が美しい女性と俺は結ばれたい。

 

キス

ノーグダ。

 

胸タッチ

グダ。

 

ここでみはるが、
「付き合ってくれるなら最後までしてもいいよ」

まさかの付き合うカードを提示されてしまう。

 

もちろんその選択肢はないため
俺も言葉で応戦するがなかなか刺さらない。
このやり取りが5分程あっただろうか、
すると一転みはるの方から
「私と付き合ってほしいな~」

 

大体なんだ、会って1回かそこらで付き合うとかなんだとか。
それも前回の萌乃ちゃんならまだしもお前は何人にも
似たようなこと言ってるんだろ。
事実、みはるは出会い系や街コンで知り合った人と
20人くらいは経験しているとのことだった。

これを聞いて仮に1回だけの関係になっても
すぐに他の男を探してくれるだろうと安堵した。

 

付き合ってほしいというみはるに対して
「俺もそのつもりでいるよ」と答えゴールを決めた。

 

瞬間で果てた俺のぽこちんを前に
過去の男たちの男性器自慢をされたが
この調子なら固執されるんじゃないかとの心配も
杞憂に終わりそうだとまたしても安堵した。

いまもラインがバンバン来るが
自然にフェードアウトとなるだろう。

 

やはり自分がゴールしたいと思える女性と
しっかり和んで相手を魅了したうえで最後まで進みたい。
今回は正直あまり後味がよくなかった。

 

まあ何はともあれ2017年5ゴール目。
下半期もがんばるぞ!

「付き合うカード」まで使ってゲットした24歳にあっさり振られる。

4月下旬、某日。

 

俺は自分にいら立っていた。
あまりの不甲斐なさにである。

 

というか少しだけ泣いた(笑)。

 

実は、前回と前々回のエントリに登場した
萌乃ちゃんとはその後付き合うことになった。
というよりもその選択肢しかなかった。

 

2回目のアポでゴールを決める直前。
萌乃ちゃんは正直に話してくれた。

 

これまで男性経験がないこと…、
女子大出身でインカレサークルにも入ってなかったから
異性との交遊が少なかったこと…
チャンスはこれまで何度かあってラブホに入ったことも
あったけど最後まで踏み切れなかったこと、
バージンはちゃんと付き合って
自分を大切に思ってくれる人に捧げたいこと…。

そして、、、

 

俺のことを最初に会った時からいいなと思っていたこと…。

 

そして萌乃ちゃんは俺の目を見つめながら言った…。

 

「ちゃんと付き合ってくれるんだよね?」

 

 

恋愛活動をするうえで、
「付き合うカード」を使うのはルール違反だ。
本気でコミットする気がないのであれば曖昧にし、
それが成功してもアラサー女子相手の場合は
しかるべき時期に結婚は考えていないと伝えるのが礼儀だろう。

 

さて、俺はどうするか。
萌乃ちゃんは確かに恋愛経験が少なく奥手な印象だったが
顔も十分に可愛く(B⁺)、一緒に話して楽しい子だった。
何より性格も純粋で美しかった。

 

この日のデート帰り。
時間があるからと某区から自宅のある池〇まで
バスで30分程のんびりと揺られて帰ってきた。
その車内で萌乃ちゃんが一緒に音楽聴こうよと、
イヤホンの片方を俺の耳にかけてくれたのだ。
想像してほしい。
いい歳した大人がイヤホンを分け合って聴いている絵を、
しかも手を握っているのだ(笑)。
彼女は彼女で学生時代にできなったことを
追体験していたのかもしれない。
もっとも俺も学生に戻ったみたいでこれは嬉しかった。

 

萌乃ちゃんみたいなピュアな子はそうそういないはずだ。

ひと月に1人新規女性をゲットするという特に理由なき目標を立てたが
その過程では立食パーティやナンパで若い女性にゴミのように扱われ、
既読スルーされ、アポはドタキャンされ……。
それなら萌乃ちゃんと付き合ったほうが楽しいに違いない。

そのうえでバージンであるという告白。
31歳になった俺にとっては、この先の人生で
もしかしたら最後のチャンスかもしれない。
彼女も24年間守ってきたものを会って1,2回の俺に
捧げるというリスクを取っているのである。
俺はその勇気に応えたかった。

 

萌乃「ちゃんと付き合ってくれるんだよね」

「もちろんそのつもりだったよ。
  萌乃ちゃんのこと好きだよ」

萌乃「ありがとう…うれしい」

 

 

 

 

萌乃は確かにバージンだった。

 

 

 

ピロートークで聞いたところによると
これまで良い感じになった男性と、
キスや、ラブホに入って手コキまではしたけど
その先は自分の意思で断ってきたという。
初めては心から好きだと思える人としたいと…。

 

そこを会って2回目の俺は突破したのだ。
この事実は自信を深めるのには十分すぎるものだった。

 

萌乃は若干高揚している様子だった。

池袋駅まで送っていくと
改札の前で萌乃が俺の肩をたたく。
俺が「んっ」と体を傾けると
耳元で萌乃が呟いた。

 

「好きっ!」

 

 

おおおおおおお!!!!!

漫画の世界か!!!

萌乃は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。


まさかリアルでこんなことをする子がいるのか…。
俺はこりゃまいったなと思いつつも、
過去最大級の有頂天で自宅に戻ったのは言うまでもない(笑)

 

 

付き合ってからは毎日のように連絡を取り合い、
上野公園に花見にも行った。
萌乃から毎日届く、
「今日のお昼はこんなん食べました~」
的な極めてどうでもいいラインも微笑ましいものだった。

 

 

しかし、ここから先が早かった。

俺は先々のアポを決めておきたいのに
まだ予定が分からないとかわされる。
GWの予定もまだ分からない。

一気に雲行きが怪しくなり。

 

結局、付き合うといってHしてから、
その後に会ったのは2回だけ。

「付き合ってほしいって言ったし、好きだったけど
わたしの気持ちが追いついてなかった。ごめんなさい。」

 

俺はその結論を出すのは早急であることを
グダグダと諭したが当然の如くまったく響かない。

いま彼女を失うとまたゼロから恋愛活動をしなければいけないし、
有頂天になって余裕をこいていた自分が惨めになる。

気付いたらこっちが追いかける格好になっていた。
完全なる非モテコミットだ。 

俺は落胆した。
自分の不甲斐なさに怒りがこみあげた。
あれほど俺に食いついてたのに…。
そしてちょっとだけ泣いた(笑)。

24年間守ったバージンを捧げるほど魅力的だったはずなのに、
あっさりと彼氏不適格の烙印を押されたのだ。

関係を継続させるのは難しい。
短時間で相手を魅了することと、
それを維持させることは別テクニックのようだ。
今年に入って関係を持った萌乃を含む4人の女性とは
会って1,2回目でセクしたが、その後向こうから連絡が途絶えてる。

結局は、「勢いでやっちゃったけど彼氏にするほどでもないし、
セフレになるのも嫌、あとは特に会うメリットもないし」ということだ。


セクできた瞬間は女を落とすのは簡単だなと思っても
最後は結局こっちが追いすがってしまう。

俺が恋愛プレイヤーとして活動を始めるきっかけにもなった
「ぼくは愛を証明しようと思う。」にこんな一節があった。

「お前が女を傷つけるだって?お前に女を傷つけることなんてできない。たとえ、傷つけようとしたってな。ー中略ー 若い女っていうだけで、これまでにたくさんの男からアプローチされているはずだ。だから、お前みたいな並みの若い男と、その辺の若い女を比べると、女のほうが圧倒的に恋愛経験が多く、あざとい。いまのお前が、どれだけ頑張ったとしても、彼女たちを傷つけることなんてできない。大人と子供がケンカするようなものなんだ」

 

自己分析するに、ゲットできた途端に
下心丸出しで次のセクを心待ちにする
雑な状態になってしまっている。

それが「次いつ会える?」というラインや
日程調整を急ぐラインにつながっている。

要は余裕のなさや体目当てという雑さが
相手に透けて見えてしまうのだろう。
誰だって会えばセクのことばかり
考えている男とは会いたくないはずだ。

これまでのところ、アポで相手を魅了し、
自宅に連れ出すプロセスはある程度出来ているつもりだ。
あとはポストSEXの段階でも相手を魅了する。
俺はまだまだ努力を続けていきたい。

萌乃ちゃんとの一件はなかなかシビアで辛かったが、
24歳相手にも戦えるという自信をくれたのも彼女だ。
何よりバージンを捧げてもいいと思えたほど
瞬間的であっても彼女にとっては魅力的な男だったのだ。
萌乃ちゃんにはありがとうと伝えたい。
俺はまだまだ成長できる。戦える。やれる。
このブログを定期的にチェックして下さっているわずかばかりの方々には、
これからも俺の成長を見届けてほしい!笑

3月が終わって…

前回のエントリで書いた仁藤萌乃似の24歳OLとは
2回目のアポで無事ゴールすることができた。

これで今年に入って4人と関係を持つことができた。
一月に1人新規女性とゴールするという当初の目標は
今のところクリアしている計算になる。

 

 

萌乃ちゃんとのゴール前日の話。

昨年末に非モテコミットした末に振られたA子(仮)がいた。

A子との出会いは昨年10月の街コン。
当日はA子とその友達B子を逆3でカフェに連れ出した。

その後A子とは2回食事をした後に振られたわけだが、
B子とは2か月に1回くらいのペースで普通に食事したり
俺の友達を紹介したりと良好な関係を維持していた。

というのも、A子の友達であるB子と誠実に付き合っていれば
B子を介してまた復活できるチャンスがあるのではないかと目論んでいたからだ。

(A子とのエピソードやスペックについては後日別稿で。
ただ一つ、俺は彼女との出会いのなかで「沈黙は金」であることを知った笑)

そして、B子がA子の誕生日を祝うために久しぶりに会うというから
近況と俺に対していまどう思っているのか聞いてもらったのだ。

 

結果は、、、当然のことながら

 

 

「もう会いたくない」

 

予想していたこととは言え友達であるB子から
聞くとやはりショックだった。

 

 

そのうえで冒頭の萌乃である。
A子には拒絶されたが、萌乃には受け入れられた。

この事実である。

おまけに萌乃には付き合ってほしいとまで言われた。
俺は彼女を心底愛おしく思った。

正直A子のことは完全に吹っ切れたわけではないし、
まだしばらくは忘れることもできないだろう。

それでも立ち止まらずに前進していれば
ちゃんと俺を受け入れてくれる女性はいるし
A子以上にコミットしたいと思える女性にも出会えるかもしれない。

とにかく前進あるのみ。

 4月に入り暖かくなってきたし
これまで以上に貪欲にいくぞ!

街コンからの自宅連れ出し

3月某日

 

Happy Smile Party(以下ハピスマ)の立食パーティ。

 

ここのイベントに参加するのはかれこれ4,5回目。
ハピスマについては、貴重な出会いエンジンの一つなので
後日稿を改めてまとめたいと思う。


会場は代官山の貸しビル。
当日の模様は割愛させてもらう。

出会ったのは24歳OL。
AKB48仁藤萌乃似のBないしはB⁻。
会場に入って初っ端に話したのが彼女。
終盤にももう一度話して十分に和む。

イベントが2時間あるとしたら、
1時間半を不特定多数に声をかけて
残り30分で連れ出しや後日アポりたい子に
もう一度話しかける。
ハピスマでの戦略も後日まとめたい。
ちなみに俺はここでの連れ出し率100%だ!

 

この日も彼女に、代官山でオシャレなお店あるから
一緒に行こうよと二次会に連れ出し成功。
帰りのエレベーター。
何も成果のない男たちのなかで
女の子を連れ出している俺…。
何とも言えぬ優越感を感じる瞬間だ。

お店に到着。
東京タワーが見えるお店に彼女は感激していた。
街コンレベルの女性なら絶対喜んでくれるお店だ。

斜向かいでアラサー男女が4-4の合コンしていたのが
かなりうざかったが、正直羨ましかった。
何が羨ましいってそういう合コンに誘ってくれる
仲間がいることがだ…笑

 

適当に注文し和む。
今日のイベントの反省会、仕事の話、過去の恋愛話。
彼女は女子大出身で恋愛経験は少なそうだった。

楽しい会話で時間が過ぎていく。
23時…23時30分…。
彼女は時間を気にする素振りがない。
俺は二次会に連れ出したことで満足していて
後日またアポってそこで準即できればいいと考えていた。

というのも、街コンや立食パーティからの即というのは
これまで経験なかったし、
そもそも後日アポるのが前提だと考えていた。
しかし、かつてナンパしていた時は当然即狙いだったし
どうせ長期で付き合う気もないのなら
チャンスさえあれば街コンからの即も普通にアリだ。

 

俺もなるべく時間を意識させないようにする。
とはいえ根が乞食体質にできている俺は
カラオケやホテルに持ち込むよりは自宅に連れ出したい。
なんとか終電で代官山から池〇まで移動したい。

23時45分。
時間が気になりここでチェック。
彼女もここでようやく終電を確認する。
最寄り駅の最終に乗るには代官山駅まで
ダッシュしないと間に合わない。
すると彼女がここで…

「もうオールしますかー」

 

この日の勝負は決まったと心の中でガッツポーズ。
どうやら俺の絶大なるトーク力により
すで彼女の心を掴んでいたようだ(笑

終電で池〇に移動。
家に誘う前に一旦鳥貴族に寄る。
ここで過去の恋愛話を掘り下げる。
しかし、掘り下げても具体的な話があまり出てこない。
もしかしたらバージンかもしれない。
彼女とはすでに3時間以上話している。
なんだか愛おしくと思い始めていた。
彼女に嫌な思いだけはさせたくなかった。

1時間ほどでチェック。
彼女はカラオケ行きますかーと言ってたが
家でDVD見ようよと言って連れ出し。

部屋に入ることに僅かばかりのグダがあったが、
疲れたでしょ、といってソファに座らせる。
俺も隣に座り本棚の本を眺めながら
好きな本について語り合う。

沈黙が続いた瞬間に腰に手を回してキスをしようとする。

「今日はやめておきましょ」

グダ

手を握りながら丁寧にトークを展開。
再びキス。

やはりグダ

「こういう感じで始めるのはよくないと思うんですよ」

彼女は付き合ってからキスとかHはしたいとはっきり言った。
じゃあ今日はあきらめて次回のアポで決めるか?
しかし、この状況では簡単に引き下がるわけにはいかない。

とりあえず始発まで休もうと言って
部屋着を渡して一緒の布団に入ることに。

ここでもう一度グダ(笑)。

 

せっかく家まで連れ出したのにここまでか。
布団に入るなり彼女はすぐに寝始めたが、
俺は今日1日を振り返りなかなか寝られなかった。
寝息を立てて熟睡している彼女の横顔を見て
余計に愛おしく感じた…。

 

朝6時。
どちらかともなく目を覚ます。
布団の中で手を握りながら語りかける。

「昨夜出会って今こうして一緒に寝ているなんて不思議だね」

「私も昨日の朝申し込んだのにこんな展開想像してなったよ」

互いに笑いあう。

そして…

 

キス

 

キス

 

キス

 

怒涛のキス。

朝6時。
心と体の距離が一気に縮まる。

胸を触りながらキス。
下半身に手を伸ばすとガードされる。

キス

キス

 

しかし下半身はグダ。


心と体の距離が一つになることはなかった。

 

不完全燃焼となった俺に対し、
彼女はマッサージしてあげると言って
うつ伏せになった俺の腰や手を献身的にマッサージしてくれた。

 

彼女の心の美しさに俺は感動した。
そして、決意する。
当面は彼女とのアポを最優先にしよう、と。
もちろん出会いの場には継続的には出向くけど
彼女との良好な関係継続に注力しよう、と。

と言うのも既存となった女性との関係維持に
もう少し試行錯誤してみたい。
1月に関係を持った女性たちとはほぼほぼ疎遠になった。
単純に付き合おうといえば良かったのかもしれないし、
去る者追わずの精神が必要なのかもしれない。
関係を持つに至るまでには互いに楽しい時間を過ごせたから
そうなった訳でもあって、だからこそまた再開したいと思う。
とは言えセクなしでは会いたいかと言われると…。
うーん、都合が良すぎるだろうか(笑)。

 

 

朝8時。彼女を駅まで送っていく。

次回のアポももちろん取りつけた。
ゴールはできなかったが、
俺は久しぶりに有頂天だった。
駅からの帰り道、ひとりニタニタしてしまった。

アポ4連勝をかけて…

3月初旬の平日、20時15分。

待ち合わせ場所への道すがら
B'zの「有頂天」を聴きながら
モチベーションを高めていった。

ホームでの戦いは、
1月のアポ3連勝から約1月半ぶりだ。
ここまでたどり着くまでが長かった。

街コンでまったく成果が残せず
既読スルーはもちろん、
アポをドタキャンされること2回。
そもそも既存女性との関係も維持できていない。

それでもまたチャンスは巡ってきた。
条件は3連勝の時とほぼ同じだ。

・出会いは街コン。
・2回目のアポ。
・場所は自宅の最寄り駅

ただし、当日は平日であり、
おまけに20時30分スタートという厳しい条件だった。

自宅に呼んでキスまでできれば十分だ。
有頂天ラインを下げる。

待ち合わせ場所はこれまでと同じ場所。
もちろん服装も、予約しているお店も。
俺は験を担ぐ男だ(笑)。
これでアポ4連勝を狙う!

 

時間になり彼女が現れる。


出会いは2月上旬の街コン。
顔は正直B⁻ないしはC⁺といったところか。
MISIAをかわいくした感じだ(笑)。
26歳で仕事は医療関係。
自宅は都内だが勤務地は千葉の片田舎で
1時間以上も通勤に要しているらしい。
なのでこの日も仕事終わりに池〇まで
1時間半ほどかけて来てくれた。
俺は通勤にそんなに無駄な時間をかける人生はまっぴら御免だが…。

1回目のアポは新大久保で韓国料理。
平日の22時を指定されたので
その日は普通にご飯を食べただけで別れた。

5分ほど歩いてお店に到着。
すでに3回来ているが
あたかも初めてきたように入店。
メニューも同じものを注文。


10日前にもアポったし会話が続くか心配だったが、
他の男のファーストアポイント場所の話などで盛り上がる。
彼女は街コンですでに4人とアポったという。
もっとも2順目は俺が最初のようだ。

「ほかにまた会いたいって思った男いた?」

「うーん、どうかなー、微妙かも」

「でも俺とはまた会いたいって思ったんだ笑?」

「写真の鍋が美味しそうだったから!」

俺は女子に訴求力の高いお店をいくつも知っている(笑)。

彼女は既存女性たちと同じく
学生時代はどちらというと地味目のグループで
恋愛経験もそれほど多い方ではなかった。
街コンに来るのは大体そんな女性たちだ。


恋愛話はそこそこに(1回目のアポで大分話したのもあるが)
他愛もない話で場をつなぐ。
俺はジェーンスーのラジオを聴いてるだけあって
女子との他愛のない話が好きだ。

とはいえ彼女と話していて楽しいが
まったくときめくことがない。
付き合う気もなければ、
セクなしで定期的に会う気も起きない。

今はただ俺のアプローチが彼女に届くか確かめたい。
今夜有頂天になることだけを考える。

時間を逆算する。
なんとか22時までにチェックしたかったが
メインの鍋がなかなか出てこない。
ようやく鍋が出てきて若干急いで食べる。
俺は食事中はほとんどボディタッチや
ぎらついた話はしない。
和んで和んで、まずは家に誘う作戦。
結局お店を出たのは22時半。
彼女は毎回2.3千円出してくれる。
俺も遠慮なくもらう(笑)。


お店を出たところでさらっと聞く

 

「家近いから軽くコーヒーでも飲んでいく?」

 

 

この瞬間が毎回たまらない。

 

 

「じゃあちょっとだけなら」

 

あっさりOKだった。
俺は心のなかでガッツポーズ。
いつもは歩いていくが、
この日は雨も降っているのでタクシーで自宅へ。
コンビニでアイスを買い、
マンションの共有施設を案内してから自室に。

彼女はソファに座り本棚の本を眺めながら
ああでもない、こうでもない…。

このいじらしい時間が久しぶりで嬉しかった。

本棚から本を取ると、
ソファに座りパラパラとめくる彼女。

俺も横に座り肩に手を回す。

すると彼女が

「これ以上はダメですよ笑」

 

むむっ、そうは簡単にいかないか。
ここでようやく口説きモードに入る。
(といってもほかのブロガーの言葉をなぞることが多いが)
主に以下のような内容を繰り返し語りかける。

・街コンで多くの人と出会ったけど〇〇以外とは会う気がない

・俺のこともっと知ってほしいから家に誘ったし〇〇のことももっと知りたい

・俺は一滴も酒飲まないし、酒の勢いでどうこうっていうのはない。本当にいいなと思った女性しか誘わない

・いいなと思ったらこうして触れたくなるのは自然だと思うし、今までの彼女も向こうがそう思ったから男女の仲になった

・〇〇がそう思わなかったのなら今回はいい出会いじゃなかったのかも

 

彼女はうつむいたまま聞いている。

手を握りハグ。

「こうされるの嫌?」

「イヤじゃないよ」

 

キス

 

グダ 

 

ここで若干和む。

 

沈黙になったタイミングで
また言い回しを変えて伝える。

 

キス

 

グダ

「〇〇さんと話していて楽しいし
だから私も部屋に来たけどまだそういう関係ではないかな」

 

23時30分。
タイムアップ。

 

連勝記録が途絶えた瞬間だった。

 

他愛もない話をしながら駅まで送っていく。


俺の気持ちはすがすがしかった。
まあこんなものだろうと。
1月の3連勝は出来すぎだ。
ホームで3連戦を迎えるまでの過程が大事。
今回も彼女は家まで来てくれたから
それまでの流れは概ね間違っていなかったと思う。
あとは女性次第。運ということもあるだろう。
もちろんどんな相手にも対応できる
凄腕プレイヤーになるべく努力していきたい。

もっとも最近はホーム戦に持ち込むのにも
一苦労といったところだ。
冒頭に書いた通り、アポはドタキャンされるし
1回目のアポで疎遠になることもあった。

年明け早々俺は文字通り有頂天になっていた。
このまま毎月実績を残せば
そのうち「街コンの神」などと呼ばれ
ブログを読んだ奇特な方が
お金出すから一緒に街コン行きましょう、と誘ってくれたり、
果ては「街コン必勝セミナー」などを企画し小銭稼ぎしたり…笑。

しかし、現状はご覧の通りだ。
有頂天への道は険しい…笑