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今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサーの活動記録です。

今後の活動予定

5月3日、ハッピースマイルパーティの立食パーティに参加予定です。

基本ソロで動きますが、
現場で励まし合ったりできると心強いので(笑)
合流して下さる方は連絡くださーい。

3月が終わって…

前回のエントリで書いた仁藤萌乃似の24歳OLとは
2回目のアポで無事ゴールすることができた。

これで今年に入って4人と関係を持つことができた。
一月に1人新規女性とゴールするという当初の目標は
今のところクリアしている計算になる。

 

 

萌乃ちゃんとのゴール前日の話。

昨年末に非モテコミットした末に振られたA子(仮)がいた。

A子との出会いは昨年10月の街コン。
当日はA子とその友達B子を逆3でカフェに連れ出した。

その後A子とは2回食事をした後に振られたわけだが、
B子とは2か月に1回くらいのペースで普通に食事したり
俺の友達を紹介したりと良好な関係を維持していた。

というのも、A子の友達であるB子と誠実に付き合っていれば
B子を介してまた復活できるチャンスがあるのではないかと目論んでいたからだ。

(A子とのエピソードやスペックについては後日別稿で。
ただ一つ、俺は彼女との出会いのなかで「沈黙は金」であることを知った笑)

そして、B子がA子の誕生日を祝うために久しぶりに会うというから
近況と俺に対していまどう思っているのか聞いてもらったのだ。

 

結果は、、、当然のことながら

 

 

「もう会いたくない」

 

予想していたこととは言え友達であるB子から
聞くとやはりショックだった。

 

 

そのうえで冒頭の萌乃である。
A子には拒絶されたが、萌乃には受け入れられた。

この事実である。

おまけに萌乃には付き合ってほしいとまで言われた。
俺は彼女を心底愛おしく思った。

正直A子のことは完全に吹っ切れたわけではないし、
まだしばらくは忘れることもできないだろう。

それでも立ち止まらずに前進していれば
ちゃんと俺を受け入れてくれる女性はいるし
A子以上にコミットしたいと思える女性にも出会えるかもしれない。

とにかく前進あるのみ。

 4月に入り暖かくなってきたし
これまで以上に貪欲にいくぞ!

街コンからのお持ち帰り、、、

3月某日

 

Happy Smile Party(以下ハピスマ)の立食パーティ。

 

ここのイベントに参加するのはかれこれ4,5回目。
ハピスマについては、貴重な出会いエンジンの一つなので
後日稿を改めてまとめたいと思う。


会場は代官山の貸しビル。
当日の模様は割愛させてもらう。

出会ったのは24歳OL。
AKB48仁藤萌乃似のBないしはB⁻。
会場に入って初っ端に話したのが彼女。
終盤にももう一度話して十分に和む。

イベントが2時間あるとしたら、
1時間半を不特定多数に声をかけて
残り30分で連れ出しや後日アポりたい子に
もう一度話しかける。
ハピスマでの戦略も後日まとめたい。
ちなみに俺はここでの連れ出し率100%だ!

 

この日も彼女に、代官山でオシャレなお店あるから
一緒に行こうよと二次会に連れ出し成功。
帰りのエレベーター。
何も成果のない男たちのなかで
女の子を連れ出している俺…。
何とも言えぬ優越感を感じる瞬間だ。

お店に到着。
東京タワーが見えるお店に彼女は感激していた。
街コンレベルの女性なら絶対喜んでくれるお店だ。

斜向かいでアラサー男女が4-4の合コンしていたのが
かなりうざかったが、正直羨ましかった。
何が羨ましいってそういう合コンに誘ってくれる
仲間がいることがだ…笑

 

適当に注文し和む。
今日のイベントの反省会、仕事の話、過去の恋愛話。
彼女は女子大出身で恋愛経験は少なそうだった。

楽しい会話で時間が過ぎていく。
23時…23時30分…。
彼女は時間を気にする素振りがない。
俺は二次会に連れ出したことで満足していて
後日またアポってそこで準即できればいいと考えていた。

というのも、街コンや立食パーティからの即というのは
これまで経験なかったし、
そもそも後日アポるのが前提だと考えていた。
しかし、かつてナンパしていた時は当然即狙いだったし
どうせ長期で付き合う気もないのなら
チャンスさえあれば街コンからの即も普通にアリだ。

 

俺もなるべく時間を意識させないようにする。
とはいえ根が乞食体質にできている俺は
カラオケやホテルに持ち込むよりは自宅に連れ出したい。
なんとか終電で代官山から池〇まで移動したい。

23時45分。
時間が気になりここでチェック。
彼女もここでようやく終電を確認する。
最寄り駅の最終に乗るには代官山駅まで
ダッシュしないと間に合わない。
すると彼女がここで…

「もうオールしますかー」

 

この日の勝負は決まったと心の中でガッツポーズ。
どうやら俺の絶大なるトーク力により
すで彼女の心を掴んでいたようだ(笑

終電で池〇に移動。
家に誘う前に一旦鳥貴族に寄る。
ここで過去の恋愛話を掘り下げる。
しかし、掘り下げても具体的な話があまり出てこない。
もしかしたらバージンかもしれない。
彼女とはすでに3時間以上話している。
なんだか愛おしくと思い始めていた。
彼女に嫌な思いだけはさせたくない。

1時間ほどでチェック。
彼女はカラオケ行きますかーと言ってたが
家でDVD見ようよと言って連れ出し。

部屋に入ることに僅かばかりのグダがあったが、
疲れたでしょ、といってソファに座らせる。
俺も隣に座り本棚の本を眺めながら
好きな本について語り合う。

沈黙が続いた瞬間に腰に手を回してキスをしようとする。

「今日はやめておきましょ」

グダ

手を握りながら丁寧にトークを展開。
再びキス。

やはりグダ

「こういう感じで始めるのはよくないと思うんですよ」

彼女は付き合ってからキスとかHはしたいとはっきり言った。
じゃあ今日はあきらめて次回のアポで決めるか?
しかし、この状況では簡単に引き下がるわけにはいかない。

とりあえず始発まで休もうと言って
部屋着を渡して一緒の布団に入ることに。

ここでもう一度グダ(笑)。

 

せっかく家まで連れ出したのにここまでか。
布団に入るなり彼女はすぐに寝始めたが、
俺は今日1日を振り返りなかなか寝られなかった。
寝息を立てて熟睡している彼女の横顔を見て
余計に愛おしく感じた…。

 

朝6時。
どちらかともなく目を覚ます。
布団の中で手を握りながら語りかける。

「昨夜出会って今こうして一緒に寝ているなんて不思議だね」

「私も昨日の朝申し込んだのにこんな展開想像してなったよ」

互いに笑いあう。

そして…

 

キス

 

キス

 

キス

 

怒涛のキス。

朝6時。
心と体の距離が一気に縮まる。

胸を触りながらキス。
下半身に手を伸ばすとガードされる。

キス

キス

 

しかし下半身はグダ。


心と体の距離が一つになることはなかった。

 

不完全燃焼となった俺に対し、
彼女はマッサージしてあげると言って
うつ伏せになった俺の腰や手を献身的にマッサージしてくれた。

 

彼女の心の美しさに俺は感動した。
そして、決意する。
当面は彼女とのアポを最優先にしよう、と。
もちろん出会いの場には継続的には出向くけど
彼女との良好な関係継続に注力しよう、と。

と言うのも既存となった女性との関係維持に
もう少し試行錯誤してみたい。
1月に関係を持った女性たちとはほぼほぼ疎遠になった。
単純に付き合おうといえば良かったのかもしれないし、
去る者追わずの精神が必要なのかもしれない。
関係を持つに至るまでには互いに楽しい時間を過ごせたから
そうなった訳でもあって、だからこそまた再開したいと思う。
とは言えセクなしでは会いたいかと言われると…。
うーん、都合が良すぎるだろうか(笑)。

 

 

朝8時。彼女を駅まで送っていく。

次回のアポももちろん取りつけた。
ゴールはできなかったが、
俺は久しぶりに有頂天だった。
駅からの帰り道、ひとりニタニタしてしまった。

アポ4連勝をかけて…

3月初旬の平日、20時15分。

待ち合わせ場所への道すがら
B'zの「有頂天」を聴きながら
モチベーションを高めていった。

ホームでの戦いは、
1月のアポ3連勝から約1月半ぶりだ。
ここまでたどり着くまでが長かった。

街コンでまったく成果が残せず
既読スルーはもちろん、
アポをドタキャンされること2回。
そもそも既存女性との関係も維持できていない。

それでもまたチャンスは巡ってきた。
条件は3連勝の時とほぼ同じだ。

・出会いは街コン。
・2回目のアポ。
・場所は自宅の最寄り駅

ただし、当日は平日であり、
おまけに20時30分スタートという厳しい条件だった。

自宅に呼んでキスまでできれば十分だ。
有頂天ラインを下げる。

待ち合わせ場所はこれまでと同じ場所。
もちろん服装も、予約しているお店も。
俺は験を担ぐ男だ(笑)。
これでアポ4連勝を狙う!

 

時間になり彼女が現れる。


出会いは2月上旬の街コン。
顔は正直B⁻ないしはC⁺といったところか。
MISIAをかわいくした感じだ(笑)。
26歳で仕事は医療関係。
自宅は都内だが勤務地は千葉の片田舎で
1時間以上も通勤に要しているらしい。
なのでこの日も仕事終わりに池〇まで
1時間半ほどかけて来てくれた。
俺は通勤にそんなに無駄な時間をかける人生はまっぴら御免だが…。

1回目のアポは新大久保で韓国料理。
平日の22時を指定されたので
その日は普通にご飯を食べただけで別れた。

5分ほど歩いてお店に到着。
すでに3回来ているが
あたかも初めてきたように入店。
メニューも同じものを注文。


10日前にもアポったし会話が続くか心配だったが、
他の男のファーストアポイント場所の話などで盛り上がる。
彼女は街コンですでに4人とアポったという。
もっとも2順目は俺が最初のようだ。

「ほかにまた会いたいって思った男いた?」

「うーん、どうかなー、微妙かも」

「でも俺とはまた会いたいって思ったんだ笑?」

「写真の鍋が美味しそうだったから!」

俺は女子に訴求力の高いお店をいくつも知っている(笑)。

彼女は既存女性たちと同じく
学生時代はどちらというと地味目のグループで
恋愛経験もそれほど多い方ではなかった。
街コンに来るのは大体そんな女性たちだ。


恋愛話はそこそこに(1回目のアポで大分話したのもあるが)
他愛もない話で場をつなぐ。
俺はジェーンスーのラジオを聴いてるだけあって
女子との他愛のない話が好きだ。

とはいえ彼女と話していて楽しいが
まったくときめくことがない。
付き合う気もなければ、
セクなしで定期的に会う気も起きない。

今はただ俺のアプローチが彼女に届くか確かめたい。
今夜有頂天になることだけを考える。

時間を逆算する。
なんとか22時までにチェックしたかったが
メインの鍋がなかなか出てこない。
ようやく鍋が出てきて若干急いで食べる。
俺は食事中はほとんどボディタッチや
ぎらついた話はしない。
和んで和んで、まずは家に誘う作戦。
結局お店を出たのは22時半。
彼女は毎回2.3千円出してくれる。
俺も遠慮なくもらう(笑)。


お店を出たところでさらっと聞く

 

「家近いから軽くコーヒーでも飲んでいく?」

 

 

この瞬間が毎回たまらない。

 

 

「じゃあちょっとだけなら」

 

あっさりOKだった。
俺は心のなかでガッツポーズ。
いつもは歩いていくが、
この日は雨も降っているのでタクシーで自宅へ。
コンビニでアイスを買い、
マンションの共有施設を案内してから自室に。

彼女はソファに座り本棚の本を眺めながら
ああでもない、こうでもない…。

このいじらしい時間が久しぶりで嬉しかった。

本棚から本を取ると、
ソファに座りパラパラとめくる彼女。

俺も横に座り肩に手を回す。

すると彼女が

「これ以上はダメですよ笑」

 

むむっ、そうは簡単にいかないか。
ここでようやく口説きモードに入る。
(といってもほかのブロガーの言葉をなぞることが多いが)
主に以下のような内容を繰り返し語りかける。

・街コンで多くの人と出会ったけど〇〇以外とは会う気がない

・俺のこともっと知ってほしいから家に誘ったし〇〇のことももっと知りたい

・俺は一滴も酒飲まないし、酒の勢いでどうこうっていうのはない。本当にいいなと思った女性しか誘わない

・いいなと思ったらこうして触れたくなるのは自然だと思うし、今までの彼女も向こうがそう思ったから男女の仲になった

・〇〇がそう思わなかったのなら今回はいい出会いじゃなかったのかも

 

彼女はうつむいたまま聞いている。

手を握りハグ。

「こうされるの嫌?」

「イヤじゃないよ」

 

キス

 

グダ 

 

ここで若干和む。

 

沈黙になったタイミングで
また言い回しを変えて伝える。

 

キス

 

グダ

「〇〇さんと話していて楽しいし
だから私も部屋に来たけどまだそういう関係ではないかな」

 

23時30分。
タイムアップ。

 

連勝記録が途絶えた瞬間だった。

 

他愛もない話をしながら駅まで送っていく。


俺の気持ちはすがすがしかった。
まあこんなものだろうと。
1月の3連勝は出来すぎだ。
ホームで3連戦を迎えるまでの過程が大事。
今回も彼女は家まで来てくれたから
それまでの流れは概ね間違っていなかったと思う。
あとは女性次第。運ということもあるだろう。
もちろんどんな相手にも対応できる
凄腕プレイヤーになるべく努力していきたい。

もっとも最近はホーム戦に持ち込むのにも
一苦労といったところだ。
冒頭に書いた通り、アポはドタキャンされるし
1回目のアポで疎遠になることもあった。

年明け早々俺は文字通り有頂天になっていた。
このまま毎月実績を残せば
そのうち「街コンの神」などと呼ばれ
ブログを読んだ奇特な方が
お金出すから一緒に街コン行きましょう、と誘ってくれたり、
果ては「街コン必勝セミナー」などを企画し小銭稼ぎしたり…笑。

しかし、現状はご覧の通りだ。
有頂天への道は険しい…笑

【街コンレポ】恋活Party@池袋

久しぶりの街コンレポです。

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2月上旬、池袋での街コンに参加。
街コンは昨年のクリスマスイブ以来で今年初参加。
この日は街コンジャパン主催のものが8つほどあり
迷ったが歩いて行ける近所の街コンにした。

当日、家でギリギリまで身支度を整えていた俺は
余裕をこきすぎたのか会場となるデパートを間違えた(笑)。
会場は〇ルコ8Fの飲食店街だったが
間違えて〇ミネ8Fに向かってしまう。
しかも運が悪いことにここの8Fも飲食店街になっていて
何度もウロウロして指定の店を探してしまった。
冷静に店名を確認してみるとここで間違いに気づき
急いで本来の会場であるデパートに。
到着した時にはちょうど乾杯の挨拶をしていた。
幸先の悪いスタートとなってしまった。

 

ここで今回の街コンの結論を言ってしまおう。

街コンプレイヤーを自称しこれまで幾多の(?)結果を
残してきた俺であるが、今回に限っていうと

 

全く結果を残せなかった

 

それもシュートやゴールを放つことはおろか

 

アポすら1件も取りつけられなかった

 

街コンプレイヤー返上ものの結果であるが
何はともあれその過程を報告しよう。

この日は立食形式で大テーブルが4つあり、
そこに女性が待ち受ける形で、
時間がくると男性陣が揃って次のテーブルに移動する。
女性参加者が若干少なく男6:女4といったところか。

1巡目。
遅れて到着したためすでに乾杯を終えたところに入れてもらう。
男性は俺を入れて5人。
このメンバーで今日は戦うわけだが
ライバルとなり得る男はいない。
相対的に俺の圧倒的な勝ちだ。
各テーブルに女性3~4人いたがここには2人だけ。
残りの女性は遅れているのだろうか。2-5の構図。
無駄な1人づつの自己紹介を終えると俺を中心にトークが展開。
とはいえここはチームプレイだ。
他の参加者にも適度に話を振る。
A子(24歳、看護師、B)、B子(30歳、事務、B⁻)は
2人とも比較的池袋の近くに住んでいたので
池袋トークで盛り上がる。
彼女たちとは最後のフリータイムでも逆3で話をした。

2巡目。
このテーブルには女性が4人。
女性陣が最初から2-2でセパレートされていたので
男性陣もうまく分散するかと思ったが、
結局俺が逆3でトークする形になり男2人はぼっちに。
ここではC子(27歳、B)と韓国の話で盛り上がり
さっそく翌々日に新大久保に行く約束を取りつける。
余裕が生まれた俺はぼっちになっていた男2人にも
会話に混ざるように促し気が利く男アピールをした(笑)。

3巡目。
ここでは無難な会話が続いた。
D子(28歳、リハビリ職、C⁺)、
E子(24歳、メガバンク一般職、B)とライン交換。
ちなみにE子の友達はこの日1番可愛かったが
3-1の状況では会話に入るのを断念せざるを得なかった。

4巡目。
今日のラスト。
女性陣が一列に並んでいるので
男女が交互になるように提案。
自分から提案しておいてかわいい子の隣を
キープしようと思ったが全員いまいちだった。
無難な会話が続いた。
F子(27歳、建築会社事務、C⁺)、
G子(27歳、看護師、B⁻)とライン交換。

 

フリータイムで最後のひと踏ん張りと思ったが
女性の数が明らかに減っているうえに
どこも男が群がっていたから1巡目の子たちと和むことに。
彼女たちと二次会にとも思ったが
他の可能性に賭けてみたく出口でまだ話していない女性に声をかける。
と、その前に2巡目のC子に約束の確認をすることに。

「今日どうだった?疲れたね。日曜日どうする?」

するとC子
「日曜日私じゃなくてもいいと思うんですよ」

「えっ?どういうこと?」

「他の女性と一緒にデザート食べてるの見ちゃったんですよね。
だから、私じゃなくてもその子と行ったほうがいいですよ」

なんじゃそりゃー。
まあこの理由は適当な後付けだろうけど
彼女のなかで何らかの心変りがあったのだろう。
アポを急ぎすぎたのも失敗だったかもしれない。
その後C子にはブロックされた笑。

動揺を隠しきれなかったが、
気を取り直して2組の女性に話しかけるも
そのまま帰られてしまう。

結局誰も誘えなかった。
ここのところの街コンでは毎回反省会を
することができていたから敗北感でいっぱいだ。

家に帰りライン交換した7人のFacebookなどを確認していると
1巡目のA子からラインが。
どうやらA子とB子は他の男とカラオケに来ているらしい。
カラオケとか大学生かよっ!
俺は絶対そこには混ざりたくなかったので
A子に抜け出すように提案すると、
カラオケが終わったら合流しましょうとの返信。
部屋でガッツポーズし再び身支度を整える。

その後、合流し鳥貴族へ。
A子は看護師で翌朝8時から日勤だというので
45分くらいでさくっとお開きに。
翌朝のこともあったが正直年齢差もあり
あまり会話がしっくり来なかった。

ひとまず最後にサシで合流に持ち込めたのは
街コンプレイヤーとして面目躍如ということにして欲しい笑。

 

その後の結果は以下のとおりだ。

A子→食事に誘うも既読スルー
B子→ラインのやり取りは辛うじて続いているが
アポまでなかなかたどり着けない。
そもそも返信が非常に遅く、そんな子とはアポりたくない。
C子→ブロック
D子→食事に誘ったところ複数での飲み会を提案される。
2人で会うのに抵抗ある子とはその先もないだろう。
それも4対4で飲み会したいとか…。
まともな社会人なら合コンのコスパの悪さを知っている。
E子→ランチアポの約束を取りつけるも前日にキャンセル。
こっちは代官山のお店を予約していたのに。
リスケしましょ、という割に代替日は一向に提示してこない(笑)。
24歳でメガバン勤務となると男選び放題だし
結局は俺の価値とはそんなものなのだろう。
F子→アポってHしたいと思える子じゃなかったら連絡せず。
G子→何度かラインのやり取りしていたが、既読スルーに。

というわけでほぼほぼ成果ゼロで終わってしまった。
アポすらできていないのは初めてだろう。
A子、C子、E子には違った角度からアプローチすれば
結果は違ったかもしれない。
もっともナンパ同様、街コンも運やタイミングに
左右されるところがある。
実際にリベンジを期した翌週の街コンでは
しっかり結果を残すことができた。
そのなかで成功率を上げるためには
トークや外見を磨く努力を地道に続けるしかない。

昨夜のテレビ番組で、石田純一が全盛期に女性を口説いても
2割ほどしか成功できなかったと話していた。
もちろんAクラスの女性しか狙っていなかったはずだが、
石田純一自身もAというかSクラスの男性だ。
それでも2割というのには驚いた。

それを考えると数人の女性に相手にされないだけで
落ち込んでいる場合ではないはずだ。
ここまである程度結果は残しているのだから
結局は出会いの絶対数が必要ということだろう。

1月の振り返り

早くも1月が終わろうとしている。
こんな調子で1年もあっという間だ。
1日1日を大切に過ごしていきたい。

さて、1月の振り返りであるが、
結果として3人の新規女性とゴールすることができた。
これは昨年の10月に恋愛プレイヤーとして再始動してからはもちろんのこと、
20代前半にナンパしていた時にも経験したことがない数字だ。

3人のうち既に2回目のセクをした女性もいれば
ラインの返信が芳しくない女性もいるが、
まずは俺と関係を持ってくれた彼女たちに心から感謝したい。
彼女たちがまた会いたいと言ってくれる限りは
俺も日程を調整して会いたいと思う。

そして、これが良いことなのかは分からないが
いずれも「好きだ」とも「付き合おう」とも言うことなく
セクに持ち込むことができた。
会話スキルやデートエスコートなどの
いわゆる恋愛テクは自分のなかで確立しつつある。
ちなみに俺は下戸中の下戸なのでアポでは一切酒を飲んでないぞ!

この調子で定期的に街コンに参加して
新規女性とアポっていけば女性に困ることないはずだ。
しかし、街コン代7500円が零細自営業者の俺にはけっこう痛い笑
ペアーズとか使ったほうがもっと効率がいいのだろうか。
まあ女の子とのアポくらいしか今は楽しみがないから必要経費とするか。

2月の第一週はさっそく街コンからスタートする予定だ。
この調子で頑張っていきたい。

今年に入り…3戦3勝。

タイトルの通りだ。
2017年に入って3戦3勝。勝率100%。打率10割だ。
別々の3人の子と男女の仲になったのだ。

果たしてどれだけの人が信じてくれるだろうか。
もちろんブログ上であればいくらでも嘘が書けるが、
俺は自分の恋愛活動の一部始終をブログに記すことで
一部でも共感してくれた方がいれば
リアルで一緒に活動したいと思っている。
そのためには情けない失敗談は当然のことながら
嫌味や嘘だと思われるような成功体験もシェアしていきたい。

ともかくだ…今年に入り3戦3勝だ。
今夜だけでも有頂天ではなく、今夜も有頂天かもしれない。
非モテコミットした相手に振られてから1か月あまり。
俺は自分で自分を褒めてやりたい。
もちろんその陰にはクリスマスイブに街コンに行ったりと努力もしてきた。

 

 

さて、3戦目の相手は26歳の栄養士。
出会いは先月初旬の街コン。
これは前週にゴールした27歳SEと同じ回だ。
一つの街コンで2ゴール決めた俺は
街コンプレイヤーと名乗っても遜色ないだろう笑。

この日は1人参加OKというものであったが
多くは友達同士で参加しており1人参加の俺は
同じく1人参加の人とペアに振り分けられた。
その方は2つ年上であったが剥げかかっているうえに
寡黙なために全く戦力にならなかった。
しかし、これが逆に幸いした。
相対的に俺がイケてることになるし、
終始話し続けていたから
俺という人を十分にアピールすることができた。

街コン終了後に出入り口でその日話せなかった子に声かけて
カフェにでもと思ったが、1組とライン交換したのみで
あとはすべて空振りに終わった。

しかし、ここでそのまま帰るわけにもいかず、
同じテーブルになった2人組に反省会しようよとライン送り
そのまま近くのスタバに入り1時間半くらい話すことができた。

長くなったがその時の片方が3戦目のアポ相手だ。
反省会後は特にやり取りはなかったが
年末にラインを送り年明けのアポとなった。

待ち合わせ時間、アポ場所、当日の服装、
すべて前回と同じ。
いい流れを引き継いでくれるといい。

彼女は26歳栄養士。
正直に言うとそれほど可愛くはない。
c+といったところだ。
しかし、せっかくの休日に俺と会うために
電車で50分もかけて来てくれたのだ。
俺は驕ることなくこの事実に喜びをかみしめた。

予約したお店に入り、
これまた前回と全く同じメニューを注文。

年末年始の過ごし方を中心に和む。
適度に恋愛の話を織り交ぜつつも基本和む。

2時間ほどでチェックしお店を出る。
俺はまだ店内にいるときはこの後どこに行くか話さない。
外に出たところで聞く。
これは歩きながらだとうーんと迷っている時間がなく
決断を促すような格好になる(と思う)からだ。

 

 

「うちでコーヒーでも飲んでいく?歩いてすぐだし」

 

 

一番緊張する瞬間だ。

 

 

 「そうしますか」

彼女はあっさりOKだった。


途中駅構内でスイーツを買いマンションへ。

部屋に入り本棚を見てああだこうだ…。
いじらしい時間が過ぎていく…。

ここで勇気を出して…。

ソファに座っている彼女の横に座り肩に手を回す……。

グダなし

 

キス

グダ

「手を出すの早いんだね」
「わたし流されやすくてこれまでも…」

 これに対し
「時間の問題じゃなくてもっと一緒にいたいと思ったから家に誘ったし、
いいなと思ったら触れたくなるのは自然なことだよね…」

再びキス

ノーグダ

 

3戦連続のゴールが決まった。

 

この3戦を振り返ってまず思ったのは、
女性との会話に大分自信がついてきたな、と。
相手を喜ばせているかは分からないけど
家について来てくれてる時点で安心させているというか
一緒にいて嫌じゃないと思わせているわけで。
これはやっぱり場数を踏んだおかげだろう。

それと地理的有利もあるだろう。
俺はターミナル駅の駅近に住んでいるから
最寄り駅でのアポや家に誘いやすい。
これは大きいのではないだろうか。

 

俺も成功ばかりではない。
クリスマスイブの街コン終了後にご飯に行った女性には
2回目のアポ打診をしたところ、
「友達呼んでみんなでご飯とかだと嬉しいです」
と返事が来た。
結局一進一退。
出会いの絶対数を増やすしかないんだ。