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今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサーの活動記録です。

さくっと目標クリア

レポ

彼女と別れ再び恋愛プレイヤーになることを後押ししてくれたのは、
間違いなく藤沢数希氏の「ぼく愛」とメルマガ、
そして彼の影響を受けた恋愛工学生?によるブログだ。

恋愛工学生のブログにはこんなに面白く、かつ有益な内容を書ける
一般人がいるのかと感心するようなエントリがたくさんある。
俺は貪るように読み込んで、今後の参考にさせてもらうことにした。

特にケーゴさんという有名な恋愛工学生のブログはすごい。
恋愛工学でいうところのACSモデル(詳しくは書籍参照)の
Seduction(性的誘惑)フェーズ、そしてグダ崩しの具体的なやり取りが
書かれておりさっそく先日のアポで取り入れさせてもらった。

銀座でのおひとり様限定街コンで出会った
アラサーSE(乃木坂46川村真洋似)とのアポ。
街コンの翌週の土曜日、場所は新大久保。
俺はアポに新大久保を多用する。
その理由は後日のエントリーで。

17時45分に駅前で待ち合わせ。
街コンの時よりも化粧がナチュラルで一瞬分からない。
やはり川村真洋を若干ふっくらさせたアラサーだ。
S,A,B,Cでランク付けするとBといったところか。

軽くあいさつを済ませ人ごみをかき分け予約したお店へ。
店内は騒々しく雰囲気もへったくれもない。
しかしまあこれが狙いなのだが。
ここでは互いの仕事の話を中心に会話を進める。
彼女は理系の大学院を出て今は大手企業のSEだ。
残業も多く会社のストレスチェックにひっかかり
翌週には心療内科に行くという。
やはり独身キャリアウーマンは疲れている。

俺との食事が彼女にとってのひと時の癒しになってくれれば嬉しいのだが。

1時間半ほどでチェックし、タクシーで新宿の某ビジネスホテルへ。
ここの屋上はテラスで夜景を見ながらお酒が飲める。
まあ夜景といっても正直しょぼいものだけど…。

夜風にあたりながら2人で話す。
恋愛遍歴、
理想の結婚相手、
都内で2人で住むならどこがいいか…etc

彼女は理系の大学院に在籍していたこともあって
恋愛経験は少なく彼氏もこれまで二人しかいなかった。

俺もさりげなくアプローチする。
街コンで川村が一番きれいだと思った、
他に連絡先はたくさん交換したけど
川村以外には会うつもりはない…etc

2時間ほど過ごしたか、
会計は彼女がもってくれた。

1Fまで降りるエレベーターのなかで
キスを仕掛けるほどの力量はまだない。

しかし恋愛プレイヤーとしてひと月に一人新規をゲットするとの
目標を立てたからには勝負をしなければいけない。
無論失敗したとしても俺に失うものなどない。

 

「このあとどうする?」

 

「まだ21時なんだね、どうしようかな」

 

「もうちょっと一緒にいたいんだけどさ…」

 

「まだ時間あるし池袋に移動してもう一杯どう?」

 

「いいよ」

 

あっさりと決まった。
自宅が池袋という話は事前にしてある。
家に行こうとは誘ってないが、
結局誘われるだろうということは大人なら織込み済みのはずだ。
ちなみに周辺にはラブホテルが無数にあるが、
タクシーで帰った方が安上がりなので俺は家派だ笑。

池袋到着。コンビニで缶ビールを買う。
グダることなくマンションに入る。
マンションの共有施設などを紹介し
いよいよ部屋に。ここで彼女が

 

「一杯飲んでいくだけだからね」

 

予め予防線を張るような発言に
万事が順調に進むわけではないことを自覚する。

部屋に入ると彼女は本棚を一通りチェックする。
ドストエフスキーがどうとか…
韓国語がどうとか…

もどかしく、白々しい時間がすぎていく。

俺は意を決しソファーに彼女を誘う

 

「男の人の部屋に来るってことはそういうことになるよね」

 

肩に手を回す

ノーグダ

キス

グダ

 

ここでケーゴ氏のブログを参考に俺の想いを、
いや正確にいうとケーゴ氏のフレーズを並べ立てる。
俺は気に入ったフレーズを携帯にメモするくらい
彼のブログを参考にしている笑。

 

 

再びキス

ノーグダ

さらに進める

グダ

 

 

「正直いまこの展開にどうしていいかわからない」

「今日はキスまでにしようよ」

 

 

もう一度ケーゴ氏のフレーズを参考に気持ちを伝える。

 

 

グダ崩し成功
彼女の方から下を絡ませてくる

 

 

 

10月に恋愛プレイヤーとしてリスタートしてさっそく目標クリアだ。

成功の要因はひとえに成功者のまねすること
これは勉強にしても仕事にしても同じだ。
まねからスタートし、成功体験を重ねる。
そこでようやく自分流のアレンジやスタイルを構築すればいい。

しかし思い返してみると20代前半の
ナンパして即や準即に成功した時を思い出してみると
自然と恋愛工学を駆使していたように思う。

自分で言うのはあれだが
俺はもともと恋愛プレイヤーとしての素質が十分にあったのだ笑。

来月も精進していきたい。