今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサー零細自営業者の活動記録です。

30歳処女の子を紹介されて…

先月の街コンで知り合った23歳の子から
彼女の友達を紹介してもらった。

その友達はなんと30歳で処女!だという。

処女子はこれまでデートもほとんどしたことないから
bukuroさんと一緒にご飯でも行ってみてほしい、と言われて。

とはいえ30歳処女というのにはそれほど驚かなかった。
最近はどこぞの調査で20代、30代での
交際経験の有無が〇〇%といったものを目にすることがあるし、
実際に俺の周りには30歳童貞が少なからず存在しているからだ。

なにはともあれ問題は容姿である。
当然ある程度の覚悟は必要であり、
それが中の上以上だと今度は極端に性格に難ありということなる。

写真を見せてもらった。
たしかに地味でダサく非モテオーラ全開だったが
写真で見る限りそこまでブサイクではなかった。

これはやれる。俺は思った。

ひとまずアポることにした。
まずは紹介しくれた子の顔をつぶさないように
強引に誘い込んだり不愉快な思いをさせることは避けなければいけない。
そのうえで当日ゴールすることを念頭にデートプランを考えた。

 

アポ当日、
新宿で待ち合わせ。

 

 

彼女はふつうにブサイクだった…

 

 

ストリートでは絶対に声をかけないレベルだ。
写真は加工していたと思う。
(後にsnowというアプリの存在を知ることになる…)

 

俺は心のなかで泣いた。
23歳の子は俺とこの処女子が釣り合うと思って
紹介してくれたのだろうか。
いや単に男性と2人で食事する経験を積んでほしいと思って
俺を呼んだのだと思いたい。

正直そこそこオシャレなお店で一緒に食事するのも恥ずかしい。
ちなみにこの日は以前の週刊金融日記
新宿プロトコルとして紹介されていたスペインバルの一店に行ったが
内装、料理ともに安っぽくここはないなと思った次第だ。
やはり何事も自分の目で確認することが大事。

安っぽい店での非モテ女子とのご飯。。。

ここから滝沢カレンのような美人で、
なおかつ仕事もしっかりしている
ハイスペ美女とお付き合いできる日が来るのだろうか…。
気が遠くなるような思いがした。。。

しかし目の前の女性を喜ばせることができないで
ハイスペ美女にモテることなど無理なはずだ。

がんばって会話を盛り上げた。
仕事の話、趣味の話、地元の話…、
過去の恋愛遍歴(特になかった)、
理想のタイプ(これも特になかった)、
男性のどういう仕草にドキッとするか(分からないといわれた)…。

アポの最中考えていたことは一つだ。
彼女とやれるかやれないか。
結論としてはブサイクとはいえやれることはやれる。
(彼女の胸が大きかったのが幸いした)。
そして彼女も多少なりとも期待しているのではないかという希望的観測。


2軒目のバーでそれっぽいトークをしていく。
男性経験の有無、
理想のキス、初体験、
一人でいる時ムラムラすることはないか…。
かなり際どいトークにも真面目に答えてくれたw

これはいけるかもしれないと思ったが
バーで非モテ女子を必死に口説いている
自分の姿に再び心のなかで泣いた。

こうやって男の人に手を握られるのはどんな感じ?
手を握る。
彼女はまだ緊張している。
ラポール形成には時間が短かった。
連れ出し打診は断られた笑。

「bukuroさんがどうって訳じゃないですけどまだ会ったばかりですし、
過去に痴漢にあったことがあって男性不信でなんちゃら…」

 

今回は連れ出しできなかったことはどうでもいいが
非モテ女子を紹介されたことが何より悔しかった。
今日の一件を糧にさらに自分磨きをしていい男になりたい。
そして綺麗な子を紹介してもらえるような男になるぞ…!