今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサー零細自営業者の活動記録です。

巨乳エステティシャンとの攻防。

7月某日

 

2週間振りとなる今年6ゴール目を決めた。

 

いよいよ量産体制に入ったか。

 

 

相手は25歳のエステティシャンで
テレ朝アナウンサーの久保田直子似(B)。
ちょっとぽっちゃりしていたが
その分一目で分かるほど巨乳だった(推定E~F)。

 

出会いは6月下旬のハッピースマイルパーティ。
久保田ちゃんは友達と2人参加で、
友達の方が若干可愛かったが明らかにやる気がなく
必然的に久保田ちゃんと話すことになった。

当日は10分ほどしか話さなかったけど
何を聞いてもボケで返し、おまけに俺をいじってくるから
正直あまり合わないなと思った。

ただ、俺が逆3で彼女たちと話していたところに
他の男が割り込んできたのだが、
こいつの本当にどうでもいいような自分語りにちゃんと相槌して、
さすが接客業しているだけあるなと感心した。
そしてこの男に、「おまえさんそんなんじゃもてないよ」と伝えたかった笑。


俺はライン交換した子には全員連絡するのだが、
久保田ちゃんとは思いのほかラインが盛り上がり
毎日2~3通ラリーしていた。
その流れで翌週にはさっそくアポが決まった。

 

アポ前日には
「明日はすっごく楽しみです。ドキドキ」とのライン。
この時点で何となくいけそうな気がした。

 

アポ場所は新宿。
久保田ちゃんから焼き鳥のリクエストがあったから
本当は鳥貴族に行きたかったが
他にコスパが良くカウンターがある店を探した。
(本当は禁煙のところが良かったが見つからなかった。
喫煙可なのが焼き鳥屋の嫌なところだ)

待ち合わせ場所に現れた久保田ちゃんは
パーティの時よりもカジュアルな服装だったが(笑)、
言葉を交わすと顔を赤らめて緊張している様子だった。

パーティの時は酔っていたのか相手に絡んでいく感じだったが
さすがにしらふでは普通に会話することができた。

 

お店にインして適当に注文し和む。
この間のパーティの話、学生の頃の話、仕事の話、恋愛の話…。
久保田ちゃんも立食パーティでよくみられる
恋愛カースト(経験値)が低めの弱非モテ女性だったけど
大きなおっぱいはそれを補っても余りあるものだった。

これまで何通もラインをやり取りしてたから
何というか波長が合うというか…。時間があっていう間に過ぎていく。

下戸中の下戸の俺とは対称的に久保田ちゃんは日本酒をよく飲む。
お酒に強いようでべろんべろんに酔うことはないらしいが
いい感じで酔いが回ってきているようだ。

1時間半ほどでチェック。
時間はまだ21時半。

 

「明日休みだったら終電まで帰れればいいよね」

「そうですね」

「池〇に移動してアイスでも食べようよ」

「えっ?」

 

この後若干のグダはあったけど、プロジェクターで映画でも
見ながら食べようという口実で連れ出し成功。

 

山手線に乗り〇袋に到着。
電車が激込みだったから自然と体が触れ合う形になった。
途中コンビニに寄ってアイスを購入。
マンションにインすると共用施設を案内してから部屋に。
久保田ちゃんは俺の靴の向きもしっかり直してくれた。
本棚を見てあーだこーだ。
ソファに座らせてアイスを食べる。
俺もそっちに行こうかな、といってソファの移動する…。

 

きたきたきたー。これだこれなんだよ!!!
内心めちゃくちゃ緊張しているけど
緊張を悟られないようにするこの感じ(笑)

俺が新規の女の子とアポって飯食っているのは、
家に誘うとき、ソファで横に座ってギラつくとき、キストライ、
この3つのスリルを味わうためといっても過言ではないだろう。

 

肩に手を回すと、久保田ちゃんは
bukuroさんはけっこう手を出すの早いんですね…
家に来るとそういうことになりますよね…
最初に会った時からbukuroさんをいいと思っていた…
でも曖昧な感じになるのは嫌だ…
今日会ってみて素敵だなと思ったから付き合うのは全然OK…
といったようなことを言っていた。

 

ここでも付き合うカードを出されてしまう。

久保田ちゃんは最初から俺に好意を持っていた。
付き合うと言えばあっさりゴールは決まるだろう。
しかし俺だって何度も付き合うカードを使うわけにはいかない。

付き合うとは言わないけど、
将来そうなるであろうと期待させるような言い回しで攻める。

 

付き合うかどうかはまだ分からないけど…
俺も久保田ちゃんのこと最初からいいなと思ってた…
パーティで会った人のなかには他にそう思える人がいなかった…
自分のことをもっと知ってほしいからこうして誘った…
Hすることがゴールじゃない…
久保田ちゃんのことをもっと知りたい…

 

俺のセリフが久保田ちゃんに届いたのか分からないが
無事ゴールを決めることができた。 

 

 

久しぶりに大きな胸を堪能し満足だった。
終わった後にマッサージしてあげようか、と言ってくれたけど
プロの人に無料でやってもらうのは悪かったからそれは断った。
それにしても、ピロートークで一気に距離が縮まるこの感じ。
これも大きな楽しみの一つだ。

結局家に泊っていって、
翌朝は近所のカフェで朝食を一緒に食べて別れた。

 


しかし、久保田ちゃんもこれまでの子と同様に
俺がはっきりと付き合う意思を示さないと
あと数回会って疎遠になっていくのだろうか…。

新規でゴールできることと、
関係が継続できることは全くの別物。
ただ、正直なところ新規ゴールを目的とすると
既存の子とのおかわりよりも
多少可愛くない子との新規ゴールを欲しくなるんだよな…。