今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサー零細自営業者の活動記録です。

26歳SPEED今井絵理子似看護師とのアポ

1月下旬。
2018年最初の新規アポ。

去年は実に30人の女性とアポったが
今年もこの繰り返しが待っているかと思うと
楽しみでもあるが実にうんざりする。

うすうす気付いていたが立食パーティーレベルで出会う
女性のなかには俺が求める運命の女性は現れないだろう。

 

俺が求めてる女性とは…、容姿はそこそこでも
1人で稼ぐ力があって文学や時事にも関心をもっているような…。
要は知的にハイスペックな女性を求めているのだ。

 

いま立食パーティーでやっていることといえば釣り堀にいって
たくさんいる魚のなかで自分のルアーにかかってくれた子を釣っているだけ。
ただマッチングしているだけだ。

強いていうならただのマッチングではなく
その精度を少しでも上げることで、
100%コミットしたいと思える女性と出会ったときに
しっかりゲットできるようにしたいということだ。

 

 

もっとも、ゲットできたところでいまの俺にはその先がないのである。 
一言でいえばお金がない。
フリーランスと言えば響きは良いが
実際半分フリーターのような生活を依然として続けている。

 

正月に田舎に帰省し旧友たちと久しぶりに再会した。

子育てだのマイホームだのと着実に人生のステップを登っている彼らに対し、
俺はいま住民税や国保の支払いにも四苦八苦している。

 

彼らにbukuroも早く結婚しろよと言われた際には
「いやいやまだ遊びたいから」と適当に濁したが
実際には結婚しようにもお金がないから結婚できないのである。

それをいま不特定多数と遊ぶことで誤魔化している。


物事の優先順位を考えろ、と思われるかもしれないが、
完璧なる人生のレールに乗っている彼らに対し、
俺はこうして若い子と遊べているんだと思うことで
(実際はたいしてゲットできてないが…)
溜飲が下がる思いをしているのである。

 

こうして書いているが、もはや虚しさか残らない…。

 

新大久保で待ち合わせた26歳看護師はSPEEDの今井絵理子に似ていた(B⁺)。

出会いはいつものハッピースマイルパーティー
ここの立食パーティーに行くのはもはや趣味のようなものだが
年齢上限が32歳であるため参加できるのも今年までだ。
つまり会場では最年長となり20代の子たちと
同じ土俵で戦わなければいけないのだ。
まあ会場では年齢はいつもサバを読んでいるが。

 

お店に着いてコートを脱ぐと今井ちゃん地味な服装をしていた。
やはりBレベルなのである。俺がいける女性というのは。

顔は整っていたが非モテの雰囲気が漂っていた…。
恋愛経験もそれはど豊富ではなく、
嘘か本当か知らないが3年も彼氏がいないと言っていた。

 

一軒目を出て、甘いものとお酒どっちがいいかと聞くと
甘いものが好きというのでカフェに入る。

カフェでは俺が腹痛によりトイレに駆け込むという
ハプニングもあったがそれを笑いに変えられて幸いした。

お互いの携帯写真を見せ合ったりといい雰囲気のところで2軒目もチェック。

 

「明日休みだから終電まで帰れば大丈夫だよね、
〇袋ほとんど行ったことないならちょっと行ってみようよ」

「いいよ」

 

ノーグダで応じてくれたから
急いでタクシーを止め池〇に移動。

 

どこに行くとは伝えてなかったが家の近くにタクシーを止め
俺も地元の日本酒あるから家で軽く飲もうよと誘うと、

「えっ、いきなり家に行ってもいいの…」

と自分に言い聞かせるような形でほぼノーグダで自宅イン。

 

 

部屋に入るとキスには多少のグダがあったが
すんなりゴールすることができた。

 

終電までには帰ってほしかったが結局泊っていった。

 

実はこの日の今井ちゃんは池〇マルイ1Fの
サマンサベガの店員が身に着けているような
携帯とリップくらいしか入らないような小さなバッグで来ていた。

セオリー通りにいけばこれは
「今日は絶対に終電までには帰りますよ」の合図であり、
実際に彼女もそのつもりだっただろう。

そこを俺の口説きで崩すことができたのだ。
これは多いに自信となった。

 

しかし、どうだろう、新規ゴールも有頂天には程遠いものだった。

それは彼女とも早晩疎遠になることが分かりきっているからだろうか。
ここで一時的に浮かれたところで、
うだつが上がらない生活に変わりはないからだろうか。

 

やはり虚しさしか残らなかった…。