今夜だけでも有頂天に

ハイスペ女子と恋愛したいアラサー零細自営業者の活動記録です。

ここ1か月のアポ -勝ちきれない男、それが俺です-

ブログの更新が滞ってしまった。
アポの度に毎回記事にしたいんだけど
書いたところで反応があるわけでもないしと
ついつい放置してしまう。

とりあえずここ1か月の4人の女性とのアポを時系列に簡潔に。

 

7月下旬。
26歳、医療事務、沖縄出身、高卒。出会いはハピスマ
フリーアナウンサー新井麻希似(B)。各自画像検索してほしい(笑)。
沖縄出身というと何か独特のリズムがあるのかと
思ったけど特に普通の子と変わらなかった(笑)。
アポは自宅から数分の焼き鳥屋。

適当な時間でチェックしお店を出たところで、
「家すぐそばだからアイス食べていこうよ」

(たしか)ノーグダで自宅イン。
アイスを食べ終わったところで
ソファでギラつくもここからグダ開始。その時間1時間半!
俺も1時間半あーでもないこーでもないとグダを崩そうとしたのだ。
そしてようやくキス。Dキス。
しかしその先はグダ。どうしてもグダ。
また会いましょうね、という言葉を信じて
手をつないで駅まで送っていったけどお盆前にはブロックされていた。

 

8月上旬。
25歳、小学校教諭、女子大出身。出会いはハピスマ。
芸能人でいうと誰だろう正直あまり可愛くなかった(C+)。
アポ当日、遅刻した上に「どんな顔でしたっけ?」のライン。
かなりイライラしたが大人の余裕で平静を保った。
自宅から徒歩数分のバルにイン。

適当な時間でチェックしお店を出たところで、
「家すぐそばだからアイス食べていこうよ」

(たしか)ノーグダで自宅イン。

アイスを食べ終わったところでギラつくと若干のグダ。
しかしすぐにキス。でもその先はグダ。
粘って最後は口で抜いてもらった。
これまではFしてもらったらゴールと同等としていたが
なんだか敗北感漂うものになってしまった。
これは相手が可愛くなかったのと、
小学校教諭のくせにえらくアホだったからだろうか…。

8月中旬。
30歳、小学校教諭。出会いはハピスマ。
NMB48梅田彩佳似(B)。
アポは新井麻希の時と同じ焼き鳥屋。
値段は高いし、焼き鳥の種類も少ないという
コスパ悪い店だけど窓側のカップルシートだけは使える。
最近誕生日だったというので高級ブランドのコットンを
プレゼントしたら喜んでくれた。
アポ中もボディタッチが多くいい感じ。

自宅でアイス打診もあっさりOK。
久しぶりのゴールを確信したがここでもグダを食らう。
キスすらできない。その時間2時間!
この間ドラマを1本見終わってしまった。
その最中もソファで俺が後ろから抱きつく形で見てるのだ。

キスが遠い…。体勢を変え、言い回しを変え…。
手を尽くしてついにキス。そしてDキス。
その先はどうしても崩せない。

また会おうねという言葉を信じて
手をつないで駅まで送っていったけど
その言葉を信じられるだろうか。
新井麻希もそんなこと言ってあっさりブロックだ。
とはいえこれで2試合目が開催されればゴールの可能性は相当高まるだろう。

 

8月中旬。
27歳、小学校教諭。出会いはハピスマ。
知念里奈似(B⁻)。
本来は8月上旬にアポ設定してたけど当日数時間前にドタキャン。
もうないかなと思ったけど律儀にリスケしてくれた。
気付いただろうか、今月だけで実に3人目の小学校教諭だ。
もちろんこれは偶然で他の子と同じように出会ってアポ決めしただけだ。
ただ、学校の先生というと多少なりとも賢いイメージがあったけど
教養だとか知識の面では一般的な20代女性と同じであって
残念ながら仕事に対しても尊敬できる部分は少なかった。

というかそもそも先生になろうという人間とは根本的に相容れない。
何を隠そう俺は高校と大学をそれぞれ中退してるくらい
学校という環境が合わなかった人間だ。
それに対して先生になるのは基本学校が好きだったということ。
運動会や合唱コンクールに強制的に参加させられることに
何ら疑問を持たない人間たちなのだ…。
もっともそういうものに反発し続けた成れの果てが
30歳を超えてバイトもしている零細自営業者の俺なのだ……。

話が逸脱した。
知念ちゃんとは自宅から徒歩数分のバルでアポ。
会話はとても盛り上がった。
ただ、いまいち取っつきにくく今日のゴールは厳しそうな予感がした。
お店を出たところでアイス打診するとお店に入って食べましょうよとグダ。
たしかにそれまでの会話の様子から直家よりも
もう1軒挟むべきだったが、適当にはぐらかしてアイス購入。
ただやはり、家までの道のりでグダ。
家に行くなら帰りますよの一辺倒。
ここまで言われると厳しいかなと思い放流することに。
イラっとしたのでバルでの会計きっちり3500円もらった。

実はお盆期間中のザオラルメールで復活した子が2人いたから
1人くらいどうでもいいやと思った。やはり駒があることは大事だ。

 

結局この1か月で4人中3人が家に来たけど
キスまででゴールはできなかった。
絶対いけると思った3人目の梅ちゃんでもゴールできなかったときは
もはや自嘲するしかなかった。
ああしておけば、こうしておけばという反省点はあるだろう。
しかし最後に決めきれない…これが俺なのだ。
俺の人生そのものなのだ。
人生に常につきまとっている敗北感。

思えば中学から負け続けている人生だ。
部活でベンチ入りできなかったこと。
おかげで野球が嫌いになった。
文化祭の演劇ではカーテンコールの時に自分にだけ声援がなかった。
恥ずかしくて惨めで今でも覚えている。

地元の進学校に進学したものの訳あって1年で中退。
その後16歳で上京するもすぐに仕事を辞め田舎に戻った。
大学受験も失敗した。
就活でも失敗した。
仕事を辞めて挑んだ大学院受験で不合格だった。
一体どこまで負け続けるのだろうか…。

女の子とゴールすれば自尊心も多少は満たされるかもしれないと思った。
しかし何も変わっていない。
むしろの己の無様さを露呈するだけになってしまった。

 

しかしだ、ここまで無様な姿を晒していると
もはや何も格好つける必要はない。
まだ4ヶ月残っている。
負け続けている俺でも勝ちたい。
12ゴールという当初の目標は絶対に達成する!
この際泥臭くいくぞ!